TOPIAについて

topia_logo_friendly_160 TOPIAは東京大学の学生を中心として、セクシュアルマイノリティ/LGBTsが東京大学をはじめあらゆる場所で安心して生きることができる社会を目指して活動している団体です。

 活動への参加は、セクシュアルマイノリティの問題をはじめ、ジェンダー・セクシュアリティの問題に関心がある人ならだれでもOKです。現在のアクティブなメンバーは10名ほどで、学部生だけでなく大学院生や卒業生、他大生も参加しています。

主な活動

最近の主な活動は以下の通りです。

ミーティング(運営・勉強会)

 月に一回程度の頻度でミーティングを行い、運営面での話し合いや勉強会を行っております。

 運営面については例えば、駒場祭やレインボープライド(後述)などの企画参加についてや、当事者支援などについてを話し合います。

 勉強会については、一年を通してセクシュアルマイノリティについて、基礎的な事から実際に起きている問題について様々なことを取り上げて議論します。

 時には各メンバーが取り組みたいプロジェクトについて話し合いを行うこともあります。

駒場祭

 11月に行われる駒場祭ではセクシュアルマイノリティについての学術展示を行っております。LGBTをはじめとする用語集や、それまで行ってきたプロジェクトについて展示をしております。

2019年駒場祭企画について

 セクシュアルマイノリティ用語集・ひとにやさしい温泉地プロジェクト など

2018年駒場祭企画について

 セクシュアルマイノリティ用語集 など

 

レインボープライド

 5月に原宿で行われるセクシュアルマイノリティのお祭り「東京レインボープライド」で「東京大学サークル合同」名義でブースを出展しています。

2019年は筑波大学と合同で、大学への期待を絵馬に書いてもらうという企画を行いました。

2018年はセクシュアルマイノリティが大学で必要としている支援と東大での状況をまとめたものを展示しました。

2017年は「教科書・辞書に見る日本のLGBTs事情」と題したフリーペーパーを作成・配布しました。

当事者支援

 東京大学のセクシュアルマイノリティ学生・教職員や、当事者をサポートする人のためのキャンパスガイド「できることガイド in 東京大学ージェンダー・セクシュアリティとキャンパスライフー」を作成・編集しています。

大学への働きかけ

 東大でセクシュアルマイノリティが困っていることについて、大学に働きかけて改善を求めています。2018年には性別違和を有する学生の学籍簿における通称名使用の条件緩和を求める要望書を大学に提出し、一部要望が認められました。

TOPIAに参加する

TOPIAは年間を通じて新メンバーを募集しています。

TOPIAへの参加には当事者かどうかを問いません。また、他大生も参加いただけます。

興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

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